That’s 雑学『気化熱』

 

こんにちは、高橋雅規です。

 

今回は趣向を変えて…

 

汗をかいた時に発生する
『気化熱』と『+α』についてのお話です。

 

気化熱(きかねつ)は物理学の分野なので

学生の頃に聞いた事があるかもの人もいれば

お初の人もいるかもですが、

ザックリ説明すると

 

水分が蒸発して乾く時に

熱も一緒に発散される現象です。

 

夏に良くある光景、店先に水を巻く

『打ち水』

昔ながらの習慣ですが、涼しくする為の

生活の知恵が自然に身についたのですね。

 

同じ様に汗をかくという事は

汗が乾く時に身体の熱を発散させて

体温を下げる効果があります。

汗だくになる程、

乾いた時に大量の熱が奪われます。

体液も確実に減少しますので

水分補給はしっかりと行いましょう。

 

お風呂あがりに

暑がりの方は5分~10分ほど涼んだ後に

寒がりの方はすぐさまに

身体についた水滴は拭き取って下さい。

 

そして、暑がりの方は冷えた水(5~10℃)を

寒がりの方は温めの白湯(25~30℃)を

飲んで水分補給もしてくださいね。

 

水分不足と冷やし過ぎは

血行不良や身体の不調の原因にもなりますので

体調管理の要素としても気にしましょう。

 

※水分補給は…

汗をかいた時はスポーツドリンクが最適です。

ミネラルが豊富なうえ

栄養価の高い成分で作られてますので。

カロリーや塩分が気になる方は『水』でも

充分ミネラル補給できます!

日本の『水』は『やや軟水』で飲みやすく

充分なミネラル(カルシウムやマグネシウム)も含まれてます。

 

アルコール類や

お茶、コーヒー等のカフェインが入ったものは

水分排出の効果があり、

水分補給とは真逆になるので避けましょう!