That’s 雑学『筋肉』

 

こんにちは、高橋雅規です。

 

今回は『筋肉』について
私の考え方をそれなりに説明します。

 

筋肉の大きな役目は
『動力』と考えてます。

 

身体の形を成すには骨が必要です。

 

運動、身体を動かすには
動力である筋肉が必要です。

 

筋肉を動かすには
司令を伝える神経が必要です。

 

そして筋肉は働きを充分にする為
腱となり骨や皮膚に付着します。

 

ちなみに一般的に

『腱』は筋肉と骨を繋ぎ

『靭帯』は骨と骨を繋ぐもの

と考えられてます。

筋肉と違い
腱や靭帯には神経がないと言われ…
脱線しました…

 

 

動力が伝わると

付着している骨や皮膚が動きます。

専門用語で言うと骨格筋や表情筋です。

筋肉には二つに分類され

三つの種類があり…

あ…

長くなるのでコレの続きは

また機会があればにします。

 

 

私は良く

『筋肉』は『ゴム』

『腱』は『ヒモ』

と説明します。

 

筋肉は伸びる性質があり

腱はほとんど伸びないからです。

 

 

それに筋肉は冷えると硬くなりやすいのです。

筋肉が硬くなると

付着している骨や皮膚の動きが鈍くなります。

身体が硬くなるのです。

 

時に引っ張られての痛みや

硬い筋肉に圧迫されて

神経痛も発生します。

もっと言うと筋肉の動きに頼って

身体中の血液を心臓に戻す

静脈の機能も低下して

『ムクミ』の原因にもなります。

※実はムクミも痛みの原因の一つです。

 

 

なので身体が冷える(触って冷たい)と

筋肉が伸びなくなり

身体は硬くなり時に痛みも発生します。

(実体験なので人によって確実に当てはまります。)

 

出口が変わってしまいましたね。

季節の変わり目は

気温が不安定になりますので

身体を冷やさない様

注意してお過ごし下さいませ。

 

※追伸

コレを書いてて少し思ったのですが…

冬場に怪我が多いのは夏に比べ

身体の動きが若干鈍くなってる

からかもしれませんね?

怪我にも注意してお過ごし下さいませ。