That’s 雑学『ソーシャルディスタンス』

こんにちは、高橋雅規です。

 

今回は
『ソーシャルディスタンス』について
私の考えを
体験談も踏まえてお伝えします。

 

まず英語の翻訳を調べました。
その中でしっくりくる意味だと
ソーシャルとは『社会的な』
ディスタンスとは『距離』『間隔』
という訳が分かり易いかと思います。

 

単に人との距離をとればその分
感染のリスクが低くなるという
物理的な問題です。

 

リスクゼロにはなりませんが
ゼロに近づく事は出来ます。

 

1mくらいでは気分的に満足する程度で
実質意味はありません。

 

吐息や会話で飛ぶ唾液しぶきが
行き交う距離です。
咳やくしゃみでは確実な標的です。

 

TV等で言われている2m。
安全というには頼りないけど
咳やくしゃみ、大声などで飛んでくる
飛沫唾液は少ない距離だと思います。

 

よく両手を広げた距離と言われてますが
両手を広げた長さは
その人の身長に相当すると言われてます。
そして頭の位置はその中間にあるので
ピンと来ない方が多いと思います。
自分もその一人です…

 

歩幅も身長に比例しますが
大股の二歩
身長が低いと思われてる方なら
大股の二歩半
というイメージでとらえれば
約2mが分かりやすいと思います。

 

窓や引き戸でいうなら
扉二枚分は一間で約180cm
2mに20cm足りませんが
靴のサイズ分をプラスして下さいませ。
大人の方で
20cm以下の靴をはいている方は
凄く稀だと思います。

 

電車の座席は昔TVで言ってましたが
確か70cmと少し(72?75?)くらいなので
間三席開けた方が良いのですが
実際それくらい開ける人はいないです。

 

昔、病院の待ち合いで
同じ方向で四列並んでいる席で
すぐ後の方が凄く咳をしていました。

 

整形外科だったので油断もしてました。

 

2日3日経ち42℃の熱を出し
病院に行くとインフルエンザの検査で
見事A型にかかってました。

 

待ち合いの時に
後を振り返ったりはしてませんが
座席の後で咳をされてるだけで
インフルエンザ移りました。
人生初のインフルエンザでした。

 

病院の席の間隔は
頭の位置で考えると約1m程でした。
対面でなくても距離が近いと
簡単に感染してしまいます。

 

この経験から
咳、くしゃみをする人と
『距離を取る』ならば
広ければ広い方が良い。

 

手の届きそうな距離や
身体を動かしたら手の届く範囲は危険
と、学びました。

 

サッカーやバスケの本質は
この範囲内での小競り合いですね…

 

距離をとる大切さ
マスクの大切さ
を実体験で感じました。

 

人が距離を詰めてきたら
自分が離れれば良いのです。

 

列に並んでいる時は難しいかもですが
自分を守る事は
自分の親しい人も守る事になります。

 

人混みには近づかない様に
心構えをしましょう!