That’s 雑学『笑い』①

 

こんにちは、高橋雅規です。

今回は『笑い』についてお伝えします。

 

以前、何かを調べた時に
一緒に調べてみたものです。

元々、一夜で調べたものなので
ちょいちょいプラスして調べ直し
何度かに分けてお伝えしますね。

 

まず、『笑い』の効果として大まかに…

①脳の活性化

②ホルモン分泌の促進

③免疫力UP

④副交感神経の働き促進

⑤血行の促進

に繋がります。

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初回は
①脳の活性化
についてお伝えしたいと思います。

さて、これを①にしたのは
脳が活性化する事で
②以下の全てに影響するからです。

 

これは私の考えですが
まず、『脳』は意識的、無意識的共に
指令を出す又は報告を受ける
司令塔的な存在です。

脳の場所場所で
身体を動かす指示を出し
何かを触れた感じの報告を受け
生命活動をする為の自動処理をし
経験を貯蓄し
物事を解明する考えを巡らす

そんな器官だと考えてます。

 

脳の働きをUPさせる事により
記憶力のUPに繋がります。

 

私の見解では
『笑い』という感情は
いわゆる『プラス』の感情で
それと同時に起こった出来事は
感情と共に記憶に残り易い
という事です。

そして、笑いにより脳が活性化すると
α波という脳波も多く出る様になります。

α波が多く出るのは
リラックスしている時です。
本来は睡眠時に多く観測されます。

α波が多く出るという事は
身体の不調を回復させている目安です。

 

更に脳の活性化は
数種ある脳内ホルモンの増加にも繋がり
・鎮静作用
・抗うつ効果
・ストレス緩和…など
様々な分野で良い影響を与えます。

 

この続きは
②ホルモン分泌の促進
でお伝えしますね。

最近は長引く外出自粛要請により
各放送局でお笑い系のTV特集の
再放送などやってますので、

CMでは首や肩腰を回すなど
少しでも身体を固めない様にし

ステイホームを楽しく過ごして下さい。

また
ハッシュタグ(#)を追加しますので
気になるものは
後追いで覗いてみて下さいませ。