That’s 雑学『笑い』②

 

こんにちは、高橋雅規です。

『笑い』の効果

①脳の活性化

②ホルモン分泌の促進

③免疫力UP

④副交感神経の働き促進

⑤血行の促進

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今回は
②ホルモン分泌の促進
についてお伝えします。

 

前回の最後に
脳内ホルモンについて触れましたが
『脳に良い影響を与えるホルモン』
に限った事です。

 

ホルモンの分泌する場所と
どこへ影響するか、は様々あり

脳から脳へ(コレが脳内ホルモン)
脳から各臓器、血管などへ
甲状腺(喉仏)から身体へ
臓器から臓器へ…

基本的にホルモンは皆
良い影響を与えるのですが
ものによっては

度を超す分泌だったり
身体の不調だったりで
身体に悪い影響を与えるので
バランスが大切です。

脳内ホルモンでも
『幸福ホルモン』と
呼ばれるものがいくつかあります。
α波によって分泌促進されるらしいです。

(β)エンドルフィン
セロトニン※
ドーパミン
オキシトシンです。

自分が解釈した目立つ効果として…

エンドルフィン
(β-エンドルフィン)
→幸福感=多幸感の獲得
→鎮静作用=痛み止め、ランナーズハイ
→免疫力UP

セロトニン
→負の感情抑制
→抗うつ(精神安定)効果
→抗ストレス
→睡眠障害抑制
→自律神経バランス調整

※セロトニンの多くは
腸内で働くのが有名ですが
脳内で働くものもあり
睡眠や免疫に関わるホルモン
メラトニンの材料でもあります。

ドーパミン(ドパミン)
→やる気UP
→記憶力、処理能力UP
→モチベーションUP
→コルチゾール抑制→抗うつ抗ストレス

オキシトシン
→陣痛誘発と乳汁分泌促進が有名
→上記ホルモン3種の分泌促進
→自律神経の働きを整える
→ストレス緩和
→多幸感獲得
→免疫力UP

これらのホルモンが分泌促進されると
より良いリラックスに繋がります。

 

調べていく過程で
『面白い』という感情と
『愛しい』『めでる』という感情とで
若干『笑い』の種類が変わるので
分泌される脳内ホルモンの量にも
差が出ると私は考えました。

ハッキリと書かれてたのは
恋人や子供、ペットを愛でる気持ちは
オキシトシンの分泌を促進する
という事です。

この話は話題が逸れてしまうので
またの機会にお話しします。

 

そして免疫力UPは
ナチュラルキラー(NK)細胞の増加
に関わる事が多く
免疫力の底上げにも繋がります。
以降はまた次回にお伝えします。

 

それでは皆さん
外出する時は密を避けて
ソーシャルディスタンス
距離を保って行動してくださいませ。