That’s 雑学『笑い』④副交感神経の働き

こんにちは、高橋雅規です。

 

『笑い』の効果

①脳の活性化

②ホルモン分泌の促進

③免疫力UP

④副交感神経の働き促進

⑤血行の促進

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今回は『笑い』の効果
④副交感神経の働き促進
についてお伝えします。

 

前回ラストで
自律神経について触れましたが
もう少し詳しく
私の解釈では…

 

交感神経は
ファイティング神経とも言われ
気を張って物事を行う
『活動』する時に活発になる神経です。

全身の血流や体温、呼吸数などがUPし
神経が研ぎ澄まされた状態になり
アドレナリンの分泌が増え
食欲、睡眠欲、排泄欲がDOWNし
『狩り』に集中出来る状態になります。

 

いっぽう、
副交感神経は
リラックス神経とも呼ばれ
緊張が緩んだ休息を行う
『回復』する時に活発になる神経です。

全身の血流は穏やかになりますが
胃腸の血流が増え活発になるので
食欲はUPし消化吸収を促進します。

アドレナリンも減るので
怪我をしていたら痛み出し
回復に向かいます。

体力の消耗が極端にあれば
眠気が増します。

※気絶したように寝入る
※と言う表現が正しいかは
※わかりません。
※気絶状態も睡眠状態も
※意識がないので
※同じ様にも思います。

まさに『気を抜いた』状態になります。

ー・ー・ー・ー・
私が学生の頃、よく
昼飯を食べながら
勉強をしていた時があり
それを見た先生に

勉強しながらの食事は
身体に良くないんじゃない?

と言われた事がありました。
理由を聞くと

勉強は交感神経を使うけど
消化吸収は副交感神経じゃん。

と言われました。
が…

確かにそうなんですけど…
時間がないのでしょうがないです!

と言ったら
笑って理解されました…

副交感神経の活性化は
リラックスをしているからこそ
起こります。

睡眠、食事、休息

そのうちの休息に『笑い』は
含まれるのではと私は考えます。

気を張っていたら
笑いも出ませんよね?

その一方で本当に『笑う』事は
表情筋と腹筋(呼吸筋)は
活発に動きます。

これについては次回の
⑤血行の促進
でお伝えしますね。

世間では自粛ムードが
緩和されて来てますが…

暖かい温度が続くと
引きにくくなる風邪、
そのウイルスはコロナウイルスです。

今回の騒ぎのものは亜種ですが
夏になればコロナウイルス全体の活動が
もっと低下して行くと思いますので

夏まではコロナウイルスに油断せず
3密を避けて行動して下さいね。