That’s 雑学『笑い』⑤血行の促進

こんにちは、高橋雅規です。

 

『笑い』の効果

①脳の活性化

②ホルモン分泌の促進

③免疫力UP

④副交感神経の働き促進

⑤血行の促進

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今回は『笑い』の効果の最終回
⑤血行の促進
についてお伝えします。

基本に戻って
『血行』とは身体に血液が巡る事です。
『血液が巡る』とは
血液を心臓から送り出す動脈と
血液を心臓へ戻す静脈の
流れの事です。

更に言うと、細部で
血管に戻れなかった血液=リンパ液
が滞りなく流れることも
『血行』に含まれると私は考えます。

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※今回の話題は…   ※
※以前お伝えした  ※
※ホルモンの所や  ※
※That’s 雑学   ※
※『筋肉』の後半にも※
※繋がります。   ※
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※過去のブログを  ※
※確認してみて下さい※
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笑顔は表情筋が動きます。

『笑い』の感情により
顔の表情筋と骨格筋が動きます。
動く事で筋肉は引き締められます。
『シワ』や『たるみ』は
顔の筋肉の緩みが原因です。

そして
筋肉が動くと血流、
静脈やリンパの流れも活発になります。

顔面の血流が活発になると
①動脈により
酸素を含む栄養素の運搬
ホルモン(伝達物質)の運搬

②静脈、リンパにより
二酸化炭素を含む不要物の運搬

が活発化します。

ホルモン運搬を
もう少し掘り下げると

前に紹介したホルモンのうち
『セロトニン』は

健康的な生活をサポートするホルモンで
アンチエイジングに欠かせません。

不足すると
目覚めが悪かったり
些細な痛みに敏感になったり
猫背になったり

不健康な生活になります。

『オキシトシン』と
『ドーパミン』には
細胞の老化を抑える作用があり

『セロトニン』
『オキシトシン』
『ドーパミン』
アンチエイジングのホルモンとして
度々注目される事があります。

なので、『笑い』は
表情筋や顔面の血流が活発になり
ホルモンの運搬も活発になり
内からも外からも
美容効果や小顔効果により
アンチエイジングの効果も
さらに期待出来ます!

同時に笑う時には
腹筋も使われますので
身体全体に血液を送り出す事と
静脈やリンパの流れにも
繋がっていき代謝も促進されます。

腹筋が使われるとその内側にある
小腸や大腸の動きも活発化します。

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小腸が活発になると

やはり腸内のセロトニンが
活発になります。

以前も触れましたが
本来
セロトニンが多く存在するのは
小腸で消化に関わります。

ホルモンに関しては
また機会があれば
話題にしたいと思います。
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血行が良くなると
代謝が上がるのは

血流により
血中の不要物は腎臓でろ過され
尿で排出されるのを促すからです。

お笑いの場での飲み物は…
ある程度のアルコール
コーヒー、お茶などの
カフェインが入ったもの
などが良いかもですね。

アルコールやカフェインには
排尿作用があるので不要物の排出の
手助けになるのではないでしょうか?

ステイホームで飽きて来たかもですが
油断大敵です!
もう少し、完全に夏になるまでは
気を緩めずにいて下さいませ。

3密を避け
マスク、手洗いと
ソーシャルディスタンス(間隔を保つ)

これは常に心掛けていて下さい。

お笑い番組で
『笑い』を忘れずに!
気持ち良い夏を迎えましょう!