That’s 雑学『筋肉の種類』

こんにちは、高橋雅規です。

今回は
『筋肉の種類』
ついて私の考え方をご紹介します。

以前、筋肉の主な役目は動力とお話ししましたが
お伝え出来なかったものをご紹介します。

まずは大まかに筋肉には
意識して動く動かせる筋肉
→随意筋(横紋筋)

考えなくても勝手に動く筋肉
→不随意筋(平滑筋)
があります。

これは筋肉を動かす為の神経が

大脳(意識)から出る指令を伝える
体性神経か

生きる為(無意識)に動きを伝える
自律神経か

の違いです。
神経についてはまたの機会にお伝えします。

前にお伝えしたのは
意思的に動かせる
随意筋(骨格筋と表情筋)のお話しでした。

もう一つの
内臓、臓器を動かしている
無意識で動く不随意筋は
支えがないのでゆっくり動きます。
代表的なものとしては胃や腸です。
消化や吸収を行う為に
物質を移動させたりします。

食事をして
消化吸収から排泄までをするのは
内臓たちが
頑張って動いてくれているから
食事が血となり肉となり
私たちは生活する事が出来ます。

例えば便秘
内臓の筋肉は自律神経の伝達で動くので
不安事やストレス等で神経の働きは低下します。
そうすると大腸の働き自体が低下し便秘気味になります。
改善策として腹部をほぐしてあげましょう。
お腹に手をあてて少し圧力をいれて
ちょっと大きめに『の』の字を書く様に動かしましょう。
『の』の字に動かす事大腸の動きを手助けする事になり
便秘が改善されます。

内臓はその位置を変えない様にする為『膜』が何重にもなってミルフィーユ状態になってます。

どうやら
その膜が硬くなるのは臓器に不調が起こってるからです。

臓器の状態により
身体に変化が生まれる
『内臓-体性反射』のうちの

『筋性防御』

と言うものです。

自分の推測では恐らく
良くない状態の内臓に外からの刺激が
極力、伝わらないようにする為の
生理現象の一つなのかな?
と思いました。

そして筋肉の種類で特異的な
心筋です。

コレは力強く速く動き、自分が意識しなくても勝手動くので、
随意筋(横紋筋)と不随意筋(平滑筋)
両方の特徴を持った
独立した種類の筋肉になります。

『神経』や『内臓』
『血管系(循環器系&心臓関係)』
はまたの機会に掘り下げますね。

  1. 移り変わりしやすい気候になりましたので
    体調には気を付けてお過ごし下さいませ。