急性の痛みの考え方

急性の痛み(ケガ)は、ある瞬間やある動作で「あれっ!」と感じるのが特徴です。

激しいスポーツや重たいものを物を持ち上げるなどをイメージしますが、多くは何でもない日常生活動作で起こります。

通常の場合、安静にしていれば3日で痛みは半分位には落ちます。

●軽症の場合

・時間の経過と共に痛みが増してきます。

・必ずしも病院を受診する必要はありませんが、再発する可能性が高いので痛みが引いたらストレッチ等のセルフケアを行いましょう。

●重症の場合

・その場で動かせなくなります。

・ズキズキ痛い場合は患部をアイシング・圧迫しましょう。

・専門家に診てもらう事をオススメします。

●ケガの治療の基本はRICE

ケガをしたとき、ダメージを最小限にとどめるために行う方法を「応急処置」と言います。この応急処置は早期の復帰には欠かせないものです。

応急処置をしなかったり、不適切な処置、管理を行うと復帰までに時間がかかります。

患部の

Rest(安静)・Iceing(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)

これらの頭文字をとったものであり、緊急処置の基本と言われています。

原則、3日間を目安に行います。

 〜怪我後の早期管理について 〜RICEからPOLICEへ〜

http://www.kameda.com/pr/sports_medicine/post_50.html