ネイトレポート

ネイトさん

こんにちは。

先日の肩甲骨を深くほったら鼻づまりと頭痛が治った件で面白い発見が有りました!

東洋医学の『経筋学』という鍼灸の本を読んでいました。

経筋学とはツボと筋肉を意識した学問で、アナトミートレイン(筋膜)のようなものです。

すると、12個有るグループの中で最も負担が多く障害が多い「足太陽経筋」というグループ。

足太陽経筋とは足〜体の後ろ側(太陽が当たる面)を通り顔までつながるグループ。

このグループに問題があると、体の後ろ側の痛みやこわばり、さらに鼻には鼻詰まり、舌には舌痛・しびれ、目には眼精疲労・乾燥・上まぶたの運動障害などがおこりやすい。

さらにこのグループは背骨(Spinal cord)付近を通るので脳との関わりが深く、頭痛・不眠・精神不安定などの精神症状が現れることもあるようです。