坐骨神経痛

70代女性

主訴:1週間前よりふくらはぎの外側が痛く、以前経験した脊柱管狭窄症の再発が怖く受診

患者さんの話:ここ2~3年は体操やセルフケアで上手くコントロール出来ていたが、何をした訳でもないのに徐々に痛くなってきた。

私の話:脊柱管狭窄症を持っているので、腰は弱点なんです。疲れたり、冷えたりすると症状が顔を出してきます。体からの警告のサインですね。

所見:下腿外側の神経症状・5分位歩くと脚に違和感鍼治療:腰×1、臀部×2、陽陵泉の計4本(腰、臀部は脚に広がる刺激)

私の判断:脊柱管狭窄症の症状が顔を出している程度。本格的な痛みが出たら3ヶ月単位の治療が必要。体が暴れ出す前に体の機嫌を取るためにも5回程度の治療が必要。

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