Fuji100に参加した患者さん

心の友であり、毎年9月の信越五岳トレイルランニングレースで会う患者さんが、先日富士山周辺を巡る160㎞のトレイルランニングレースに参加しました。

結果は惜しくも110㎞で嘔吐と低体温でリタイアでした。

50歳を過ぎ、仕事をしながら、スタート地点に立つ姿はかっこいい。

私は50㎞のトレイルレースの完走がやっとで、参加資格すらありません。

元々はメタボ解消のために走り始め、ここまできた患者さん。

日々の努力が心を鍛え、強い体を作っていくんだと感じます。

私も少しでも近づきたいと思い、後を追っていきます。

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