愛とはこうゆうものか!と私の中にすっと入ってきた、ある本の一節を紹介します。
真実の愛は、胸が高鳴るときめきや、誰かと出会った瞬間に起きる化学反応のような感情だと思われがちです。
それは素晴らしい感情ですが、あくまで一時のもの。
真実の愛はつかの間の感情ではなく、困難な時にも寄り添うという決意です。
ときめきがおさまった後も、毎日お互いを選び続けるということ。
支え合い、共に成長し、困難を乗り越え、人生の喜びや試練を分かち合うという約束なのです。
愛は時間とともに成熟し、その本質は何があろうと共に歩む意志にあります。
誰かを愛するというのは、忠誠、忍耐、理解、尽きることのない支援を約束することなのです。
