手彫りの靴べら

当院の玄関にある手彫りの靴べら。

当院の鍼灸師である高田先生が何十時間も掛けて作り上げた作品です。

枝を掘り出した曲線が美しく、腰を曲げずに靴が履ける優れもの。

趣味で様々な木工作品を作り、高田先生が手作りした木の靴べらが公募により選ばれた武蔵野美術館に展示される事になりました。

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