80代の圧迫骨折のリアル

自費訪問サポートうしい〜さ〜です。

利用者さん思いのサポーターさんと、訪問鍼灸や訪問マッサージを担当する先生等との間で、とても勉強になるやり取りがありましたので共有します。

【ヘルパーさん】

80代の方が転倒し胸椎の1番下の骨を骨折し入院。

リハビリを含めた入院期間はどのくらいになるのでしょうか?  

また、長期間の寝たきり生活を考えると、元気に歩いてご自宅に戻ってくる可能性はどうでしょうか?

高田【訪問鍼灸担当・介護福祉士】

入院期間はその人の状態によって違ってくると思います。現在はだいたい3ヶ月くらいで病院を出されてしまう感じだと思います。

80代の方で長期寝たきり生活となると元気に戻るにはリハビリはかなり頑張らないと難しいと思います。

もういいやと諦めると厳しいので、極力寝たきりにさせない、足の運動を痛みの出ない範囲でやる、自宅に帰ってやりたいこと・行きたいところなどを考えて気持ちを前向きにさせることが大切ですね。

高齢の方が骨折などで入院すると、頑張る気持ちが強い人は施設に結構戻ってきます。まわりのサポートが大切になりますね!

鈴木【訪問マッサージ担当】

入院期間は人それぞれです。

胸椎一番下とのことで圧迫骨折でしょうか?

治療が手術なのか自然にくっつくの待つなか、リハビリがすぐできる、やって良いのか、安静期間がどれくらい必要なのかで変わってくるかと思います。

最近の浦安の場合だと東京ベイ、順天その他に入院(2ヶ月前後)のあと、タムスに行くパターンが多いです。自宅復帰が難しいと判断された場合

東京ベイ、順天他の入院中のリハビリといっても1日15分30分程しかやらなかったと聞きます(患者さん談)

それだと体の機能が衰えるスピードの方が勝ると思います。

タムスはリハビリ病院なので1日40分×3の計2時間とのこと。

タムスをオススメするわけではないですが物理的にリハビリの時間が長い方が機能は回復します。

長期間の寝たきり生活後、元気に歩いて自宅に戻る可能性その人の気持ちやる気と機能次第です。

入院中は基本安静です。そこで気持ちやる気が低下するのと認知が出てくることで一気に身体機能低下する方がとても多いです。

安静にして寝ている時間が多いので、例えば家族が毎日病院に行き、車椅子で外散歩させたりすることで少しは違うと思います。

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