こんにちは、高橋雅規です。
先日、見たテレビの話です。
『子どもたちの生成AIとのつきあい方』をテーマにした回でした。
勉強の仕方の変わり方というところで…
学習の流れを大雑把に表した図で
①目標を決める(調べる題材決め)
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②やり方を知る(調べる方法を探る)
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③実行する(調べる)
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④見直す(調べた結果をまとめる&追加検討)
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①目標を決める
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のループで②、③を重視されていたが、今そこはAIに取って代わられる時代だと。
そして、①、④は軽視されていたところだと。
今後は①を自分自身で設定できないとだめなんだろうと考え、
④見直す、はすごく大事でそれがきちんとできる為には、
②やり方を知る、③実行する、の経験がないと厳しいと思われる。とか…
生成AIを利用する時代、AIに頼る事よりも
経験した実体験がより大切になる。と警告してました。
今時は、様々な実体験を生かしAIを利用するというサイクルが、
より高度な人格へのステップアップになるのだろう、と感じました。
鍼灸学生の頃、
『過程と結果を知りたい人』ではなく
『結果を知りたがる人』が大勢いた気がしました。
すでにどっぷりと、AIとの向き合い方が問われる時代に入っていたのかも…
と、感じた高橋でした。