先日、家族4人で20日間、イギリスの友人宅にホームステイしてきました。
きっかけは、3年前に今村先生がご縁をつないでくださった、イギリス在住の日本人女性との出会いです。
帰国後も連絡を取り合い、「ぜひ遊びにおいで!」と声をかけていただいていました。
最初は1週間くらいの予定で考えていたのですが、「1週間だと移動や時差ボケで終わってしまうよ。最低でも2週間は来た方がいい。」とアドバイスをいただきました。
また、ヨーロッパでは夏に2〜4週間ほどのまとまったバカンスを取ることが一般的です。
「せっかくなら、その過ごし方も体験してみよう」と思い、思い切って20日間お休みをいただくことにしました。
子供たちにとっては初めての海外旅行!
もちろん、順調なことばかりではありませんでした。
行きは、アムステルダムでの乗り継ぎ便が欠航になり、海外で迎える最初の夜は空港のベンチで過ごすことになりました。
帰りは、飛行機の出発が遅れた影響で、預けた荷物が乗り継ぎ便に間に合わず、スーツケースだけが後日届くというハプニングもありました。
それでも、イギリス滞在中は現地の方も驚くほどの晴天に恵まれ、家族4人でゆったりとした時間を過ごすことができました。
ゆっくり過ごす時間があったからこそ、普段どれだけ慌ただしく毎日を過ごしていたのかに気づきました。
そして、当たり前だと思っていた考え方や習慣が、実は当たり前ではないことも教えてもらいました。
イギリスで出会った人たちとの会話を通して、言葉の使い方、人との関わり方、そして生き方まで、たくさんのことを学びました。
これから数回に分けて、「イギリスで学んだこと」をお伝えしたいと思います。