自分らしさとは

私は29歳で開業し、嬉しいこと・悲しいこと・苦しいこと、もうダメかもしれないと何度も首が締まってくる経験をしました。

気持ちいい太陽の日差し、嵐で荒れ狂う日、寒い雪の日などこれこそが人生。

患者さんが来てくれ、私達は生かされています。

しかし、世の中や人はコントロール出来ない。

患者さんのニーズに合わせるのか、自分の心の声に合わせるのかを長年悩んでいました。

結論は自分らしく生きる。

たぶん世の中のニーズ・人のニーズは一生分からない。

自分らしく生きることで、自分自身の最高のパフォーマンスを引き出し、そのパフォーマンスを患者さんに提供していけば良い。

それで選ばれなければ、私はそれまでの人間だと諦める。

そんな覚悟を持って生きています。

まだまだ、世の中の常識や過去の価値観に囚われています。

もっともっと自分らしく、自分の人生という旅をしていきたいと思います。

その過程で、出会いう仲間や患者さんと輝く瞬間を共に出来たら幸せですね。

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