先日、私が信頼する患者さんとの治療の中で、どうすれば日本は良くなるのか?という話になりました。
私は企業務めをした事がないので日本人の多くが属する組織という物がよく分かりません。
そこで、大企業を渡り歩いた信頼できる人の視点はとても勉強になりました。
女性の社会進出、働き方改革、将来に希望を持てない日本など。
様々な質問をしました。
様々な問題が複雑に絡み合っている・・・との前置き。
そもそも、女性が働く事を前提とした仕組みになっていない。
内助の功という言葉が表すように、無意識に女性はその役割に縛られている。
政治も全てがアメリカに向いているなど。
古い仕組みや慣習に縛られ、他人の顔色を伺い、変化できない日本らしい問題点を話してくれました。
私は一人一人が意識を変える必要性を感じました。
アメリカが守ってくれる、国が守ってくれる、本当にそうでしょうか?
政治には諦めに近い雰囲気が日本には漂っています。
一人一人が意識を変え、行動を変える必要性があるのではないかと感じました。
