こんにちは、高橋雅規です。
お盆過ぎた涼しい日の夜に、母が二階の私の部屋に連れてきました。
冷房はつけておらず、
窓全開で心地よい風が入ってくる日でした。
チビさん的には、私のベッドで気持ちよく過ごした日になりました。
家のリフォーム以後、
床との間に引き出しが2段付いているベッドを新たに購入したことで、
歳もあり、身体も弱り、ベッドの乗り降りが困難で、
部屋の訪問は諦めていた様子でした。
以前は部屋主より滞在時間が多かったのですが…
リフォーム後の低くなった階段ですら、
二階に行く目的がないので登らなくなっていました。
そんなチビさんが、自らの意思で階段を登り、
部屋の前までやってきました!
あの過ごした場所をまた体験したいと、
強く願っての懸命な行動を愛おしく感じました。
なぜなら、リフォームしてからは
1階の母のベッドかその隣の部屋の専用寝床とその周囲。
半径2メートルほどの範囲でしか行動していなかったからです。
私の部屋に来訪するようになったので
ベッド脇に二段の段差を設置して一人でも乗り降りできる仕様にしました(笑)
それからは、1階にいると2階に上がりたいオーラを半端なく出してきますが、
部屋に誰もいない時は基本、立ち入り禁止にしています。
熱がこもりやすい部屋なので熱中症になっても困るし、
階段を登るのも怪我が心配なので、見守りながら登らせてます。
(過去に踏み外してズルズルと落ちていった場面に遭遇したので。)
人間も猫も、一所懸命になれる動機と報酬が大切なんだ、
とチビさんを観ていて感じた、とある日の感想です(笑)