今朝は、朝練への緊張感か深夜1時30分に目が覚めました。
毎年恒例9月の友人や患者さんとの110kmのトレイルランニングのサポーターとしてラスト55kmを一緒に走ります。
私には約12時間の山道を走るランニングはかなりキツイ。
友人や患者さんはその倍の距離と時間を走るので泣き言も言えず、迷惑を掛けられない一心で春頃より練習に励みます。
自分の心の中に壁の存在を常に感じます。
今日は坂道トレーニングを1時間40分やると決めていました。
12時間のあの苦しみに比べれば何でもないはずですが、心が嫌がりなかなか越えられない。
ゴールまであと何本。
ようやく半分まで来た。
などのゴールやスタート地点を意識すると、
まだ何本も残っている。
まだ半分も残っている。
とネガティブな思考に切り替わりる心の動きに気が付きました。
そこでゴールやスタート地点を意識せず、目の前の一本のみに意識を集中すことで、心のブレーキを上手く回避出来ました。
体を動かしているのは心なんだなと強く感じました。
東洋医学では心の状態が病気を作ると考えられています。
心と体の繋がりを体で学んだ朝練でした。
