ある意味、NHKと民放のコラボ

こんにちは、高橋雅規です。

最近ちょいちょい見ているNHK Eテレの『三ヶ月でマスターする世界史』。

たまたまモンゴル帝国のその後の歴史の回を観ました。

『クビライ(モンゴル帝国の第5代皇帝で、「元」の初代皇帝)の手記』が

中東にあったオスマン帝国の位置のトルコで見つかったとか。

モンゴル帝国の最盛期では、

ユーラシア大陸の東端から西端、
北はシベリア、

南はペルシャ湾や東南アジア北部にまでおよび、

世界陸地面積の約4分の1を支配してました。

東西を今の国で見ると、

東は中国全土と朝鮮半島、

西はウクライナ、トルコ、イラク。

後に
ジョチ・ウルス、
チャガタイ・ウルス、
フレグ・ウルス、
大元ウルスの4つに分かれ、

今のトルコの位置のフレグ・ウルスに『クビライの手記』が運ばれてたとか。

そこに住むイスラム教徒達が
地中海周囲を支配するまで発展する
オスマン帝国を誕生させた。

と、高橋は解釈しました。

アニメ『天幕のジャドゥーガル』は

時代背景が13世紀、
モンゴル帝国が分裂する過渡期で

『チャガタイ』により土地を追われた少女の物語。

少し時代が重なるので興味が尽きませんでした。

今話題のテレビ番組『VIVANT』の舞台地域にもリンクしてます。

高橋の中で『モンゴル』は影の薄い存在でしたが、

調べれば調べるほど、さまざまな国に影響を及ぼした

偉大な存在だったことに驚きでした。

個人的な知識欲を満たす為に
もう少し調べてみたいと思います(笑)

この記事を書いた人

目次