
養老孟司さんの本を読んでいると、
仕事とは『道に開いた穴を埋めるのが仕事』
穴が開いていては皆が困るでしょうと書いてありました。
新浦安駅周辺の中町地区は人口の40%以上が65歳の高齢者です。
数か月前より、訪問鍼灸を担当している髙田先生(介護福祉士)の提案で
自費訪問サポートという高齢者の日常生活のお手伝いをサポートするサービスを開始しました。
今回の『ゴミ出し代行』は患者さんとの話から始まり、試験ケースとして入船東エステート限定でリリースします。
腰が痛くマンションの高層階からのゴミ出しは辛い、周りの住人も高齢者、子供達は仕事・子供の世話で忙しく等々。
ゴミは外のメーターボックスに溜めているそうです。
これから高齢者が増え続け、生きている限りゴミは必ず出続けます。
朝のゴミ出しは若者の雇用創出、運動不足の解消にも繋がります。
新しい試みを長い目で見守り下さい。