一万時間の法則

こんばんは、高橋雅規です。

とある漫画アニメで『一万時間の法則』という言葉を聞き、調べてみました。

内容:特定の分野で卓越したスキルを習得するには、集中的な練習や学習を1万時間行う必要があるという考え方です。

解釈:この法則は、単に時間を費やすだけでなく、質の高い練習や学習、そして目標達成への強い意志が重要であることを示唆しています。

誤解:1万時間の法則は、必ずしも誰でも1万時間練習すれば必ず成功するという意味ではありません。個人の才能や努力、環境なども成功には影響します。

実践:1万時間の法則を実践するには、目標を明確にし、計画的に練習に取り組み、継続することが重要です。また、自己反省や改善も不可欠です。

以上コピペでした。

確かに高橋も今年で資格を取得して10年が過ぎ、

専門学校を3年、

学生になる前に鍼治療を受けていた期間が約10年。

質が高いかはさておき、

『治療知識』に関わっていた時間は23年以上。

失敗も成功も色々経験しました。

仮に1日平均3時間23年として総時間にすると

365日(1年)×3時間×23年=25,185時間

1万時間は2回と半分は過ぎてました(笑)

事故後『年を重ねてからも、この身体でも出来る仕事』を考えて選んだ道なので

『意志の質』は学生時代から他の方々とは違ったものだったのかもしれません。

それでもまだまだわからない事も多いので、

復習と疑問に向き合い調べ物をしたり、

違う角度からの視点を考えたりと、

日々これからも精進していきます(笑)

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