こんにちは、高橋雅規です。
あと数回で終わりですが辞書製作のドラマです。
辞書は『言葉を調べる』だけではなく、
『知らなかった言葉を見つける』機会を得ることにも一役買ってます。
事故後、言葉が出なかった時期から現在でも、
『言葉の意味』を知る為や『代わりの言葉』を探す為に携帯でよく調べています。
本来の意味で使うと誤解されてしまう事も度々あり、残念に思う場面もありました。
そのワードを知らなくても目的の『言葉』に辿り着けるスマホは確かに便利です。
時はさかのぼり…
小学校低学年の頃。
高橋家に2000ページを超える国語辞典と漢字辞典がやってきました。
今なお棚の片隅に鎮座しています。
時間潰しの為に読んでいて気付けば、
晩御飯の時間になっていたという日々を思い出しました。
辞書の形は変われど、
高橋の人生には切り離せない存在の一つです(笑)