腕の使い過ぎからの寝違い、その後。

こんにちは、高橋雅規です。

腕経由の頚部痛の治療経過。

2回目の治療では寝起き時に気になる程度まで回復してました。

喜ばしい限りです(嬉)

とはいえ、寝起き時に気になるということは、血流が上がると違和感を発するという解釈と捉えました。

頚や肩に比重を置き、全体的にほぐしの治療をしました。

『腕を使う動作』は同時に『頚』や『腰』にも負担が生じます。人によっては『臀部(お尻)』まで負担が発生します。

ピンポイントではなく広く負担が発生するのも踏まえ、全体的に『ほぐし』で治療を進めました。

3回目の治療ではたまに気になる程度で、普段はほぼ気にならずに生活をしているとの事でした。

子どもの抱っこも、片腕に負担が集中しないように気を付けているとの事でした。

やはり全体的にほぐし、前回よりも腰が少し固めなことを伝えました。

不安な残るようなら今月中にまた予約を頂くことを伝え

今回は、三回の治療で終了しました。

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