こんにちは、高橋雅規です。
先日、とある番組のオーディション企画でこんな場面がありました。
受講生「自分では完璧を求めすぎてる」
以下講師「完璧ってじゃあ何?」
「完璧はね、一生ないんだよ」
「芸で生きていこうと思ったら、完璧は一生ないの!」
「今日より明日良くなっていくのが私たち」
「ただ、今の自分は超えていく」
少しハショリましたが、こんなやり取りを見ていて
『自分たち治療家と変わらないな』、と感じました。
治療という芸で千差万別の症状を扱って改善に努める…
体質、体格、感性、性別…
色んな性格の100人全員が良いと答える
『完璧な治療』は無いと思ってます。
だけど最低限で『悪くはない治療』
と思ってもらえるように高橋は励んでいます。
例え同じ人の同じ症状でも
状況次第で改善の仕方(治療方法)が変わる。
その経験した回数を経験値として次に活かせるか、
ただの流れ作業として過去のモノにするかは
『心掛け次第』なんだな、と再認識しました。