下肢の負担の積み重なりによる二次災害かな?と…

こんにちは、高橋雅規です。

先日、腰臀部から太もも裏の痛みでの、駆け込み予約の方を担当しました。

今村先生によると、

『いつも忙しく動いている方で、時には痛み止めを服用してまで働いている方だから反動に気をつけて』と伺いました。

身体の動かし方を観ていても痛みで慎重な動きしかできない様子でした。

まずは一番辛い場所の確認をすると…

仙骨のあたりが一番痛みが出ている様子で、少し押すだけでも痛みがある状態でした。

ご本人曰く、『あお向け、うつ伏せ、横向き、どの体勢でも痛みが出て眠るのに苦労している』とか。

うつ伏せで頚から下を確認していくと全体的に張りがある状態でした。

この段階で、時間があれば『頭部のほぐしを…』、と考えていましたが…

うつ伏せ、横向き、で注意しながら全体的にほぐしていきました。

『どこを押されても響く』と言われていたので

最後に一番痛みが現れていたところへ鍼の刺激を入れました。

その後、ストレッチをして、治療を終えました。

ストレッチの際、

『痛みがひどくて出来なかった(カッコウ)』

とつぶやいてました。

最後にアドバイスとして…

痛みが出てから少し時間が空いているので、

『暖めること』

『冷やさないこと』

『気持ち良い程度の伸ばすストレッチ』

を伝え治療を終えました。

次回この方を担当する機会があれば、

今回出来なかった

『頭部ほぐし』が組み込めるように調整したいと考えてます。

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