80代御婦人の日常ケア

こんにちは、高橋雅規です。

去年暮れから再度定期的に予約を頂いている御婦人。

以前から2週に一度くらいの割合で30分のメンテナンスに来られていたのですが、しばらく予約がなくて心配でした(焦)

話を伺うと去年暮れまで手術の為、短期入院していて来れなかったと。

現在は退院されて、以前のように予約をいただけるようになりました。

今でも最初に担当した時の力加減の事を覚えてます。

強めの施術すると圧迫骨折の恐れもあるからです。

当時、過去に同年代の方の担当をした時の力加減を基準に施術をした所、

『もう少し強めでも大丈夫ですよ』と声をかけてくれた事は忘れません。

今ではいつものように個人個人の体格等を考慮して

筋肉の疲れ具合に合わせた力加減で施術をしています。

体勢を変えてもらう時には、いつも

『気持ち良すぎて寝てしまいそうになる』と伝えてくれます。

それに伴い、内臓の動きも活発化して『グル音(ギュルギュル〜やグ〜など)』が鳴ったりします。

それは内臓を動かす副交感神経が活発になった証拠であり、リラックスしている証拠です。

人によっては『お腹がなって恥ずかしい』と言われる方もいます。

だがしかし、高橋は身体からの無言の称賛だと考えてます(嬉)

次回はお出かけ前に身体をほぐしておきたい、と直近で予約されました。

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