四十肩の痛みでお悩みの御婦人。

こんにちは、高橋雅規です。

先日、久しぶりに予約を頂いた高橋担当の方の症状は…

右肩の痛みでのお悩みでした。

『お医者さんの診察では四十肩と診断された。病院の治療ではなかなか痛みが取れず生活の質が良くならない、これは鍼だな』

と直感的に考えたそうです。

痛む場所と動作の確認をした時に、

横から上げて80度くらいで痛みが出てそれ以上は無理、

前からだと痛みはなく耳の高さまで上がる、

典型的な動作制限と発痛部位でした。

以前来院された時にも気配はあり、

ご本人も『痛いけどまだ動ける』とスルーしてたとか…

頚と腰も直近で痛みが出ていて、

どちらも腕の動作に影響がある所でした。

『痛みを取る、動きやすくする、鍼を希望』

治療の方向性が決まり、施術はうつ伏せ→横向きでほぐしと鍼を行いました。

鍼はうつ伏せにて頚周りに8箇所(置鍼)腰に3箇所(置鍼+刺鍼手技)

横向き(右上)にて頚に1箇所(置鍼)腕に3箇所(手技置鍼)

施術後の確認で座った状態で横から両腕を上げてもらったところ、

右の方が左よりも動きが良くなってました。

上着を着る時も痛みがなく感動している様子。

終わりに、日頃のケアと動作の注意点を伝えました。

この記事を書いた人

目次