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内臓や血管も筋肉からできているのをご存知ですか?
今村
筋肉というも、腰・膝などの関節を思い浮かべると思います。 筋肉が衰えると、関節の痛みだけではなく内臓の機能も衰え、便秘や高血圧などのトラブルも発生します。 筋肉の衰えに対しては運動が有効です。 筋肉を強くすることで内臓の機能が高まり症状の軽... -
経営で1番難しいのは何ですか?
今村
3ヶ月前より来院されている60歳の患者さん 定年の話をしていると、会社役員として経営に参画し、業績が悪ければ首を切られるとのことでした。 ここにも人生の達人が! 早速、経営で一番難しいことは何ですか?と質問 『人です』との答え。 では、仕事で一... -
治療は会社会計と一緒だな!
今村
50代男性 慢性的な左腰の違和感と長時間座位や立位でいると左膝が抜ける感じがする。 私は脚を支配する、腰からの神経を狙い治療をしていました。 患者さんは膝周りの筋肉か靭帯辺りの問題だと考えていたようです。 私は目上の人を治療する時は特に敬意を... -
仙骨部のヘルニアの疑い
今村
休日の朝、読書をしていると患者さんより腰が終わりそうですと緊急性の高いメッセージが届きましたので治療を行いました。 ヘルニア持ちの50歳の患者さん。 出張で電車に3時間立ちっぱなし後から仙骨部から陰部に違和感がある。 昨日から座っているのが辛... -
仕事を「フロー型」から「ストック型」へ
今村
あなたは、あらゆる仕事がフロー型とストック型の2種類に分けられる、と意識したことがあるでしょうか?ここでのフロー型とは、「flow(流れる)」のとおり、その場の状況をなんとかするだけの仕事です。 こなしたとしても、後に何も残らない仕事のことを指し... -
時間を上手に使う2種類のメモ
今村
ドイツ人のビジネスパーソンに共通する習慣に帰宅直前と出社直後にメモをとることがあります。 「帰宅直前メモ」明日の航海図になる 明日行うべきタスクのリストを殴り書き 「朝の15分ロードマップ」重要度と緊急度も考慮してスケジュール管理 重要度と緊... -
誰のため、何のためかを定期的に問い直す
今村
ドイツの職場には、「仕事の目的や意義」を定期的に問い直し、確認する習慣があります。 自分が行う仕事が誰のため、何のためにあるのかを意識することで、正しい方向性を見失わず、 モチベーションを維持するのが狙いです。 会社への貢献、自分自身の学び... -
島バナナ研究
今村
皆さん 国産のバナナって食べたことありますか? バナナと言えばフィリピン産が多いですよね。 沖縄ではバナナが取れ種類も豊富。 沖縄で市場巡りをしていると、人生の達人のおじーとおばーを見ているとバナナを買っている人が圧倒的に多い事にある時気が... -
天国への階段(沖縄)
今村
情報通の沖縄の友人と話していると『天国への階段って知ってます〜?』と質問を受け、ピクッと反応してしまった私。 翌朝、日の出前に訪れてみるとベッドライトを付けたアメリカ海兵隊さん達がトレーニングをしているではないですか! 米軍基地の裏口へ続... -
時間を作り出す為に、あえて時間制限をして頭の回転数を上げる
今村
「パーキンソンの法則」をご存じでしょうか? これは、英国の歴史・政治学者のシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱したもので、その第一法則は、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というものです。 「利用可能な...
