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痛みを増強させるWind-up現象
体
痛み刺激を繰り返すと、同じように刺激しても反応が強くなっていく現象をWind-up現象という。 痛みを我慢し、痛い痛いと感じていると今まで5だった痛みが6・7・8・・・・10と痛みがどんどん強くなるという仕組みが体にはあります。 風邪と同じで、こ... -
『不眠』東洋医学の視点
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昨日、毎月恒例の勉強会で『不眠』についての講義受け要点をまとめました。 不眠の原因・・・『熱』 ※本来は夜になると、頭に上った熱は体の下の方に下がる事で安かな眠りにつくと東洋医学では考えられています。 本来なら夜になると下がるはずの熱が下... -
しんうらやす整骨院に勤めて初めてカッピングの希望がありましたw
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こんにちは、高橋雅規です。 先日高橋が担当していて、定期的にメンテナンスに来られる、 四十代女性セラピストの方にカッピングを頼まれました。 きっかけは… その前の施術時に自分でカッピングをされてた跡が残っていた事でした。 (高橋は極力跡が残らな... -
痛みを抑える体の仕組み
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痛みの考え方という本の要約です。 何かに夢中になっていると痛みを感じない。 そんな時ってありますよね。 これは精神的・肉体的に何かに熱中・集中すると痛みを抑える仕組みが働き出すにことによるもの。 本来、痛みを感じると過剰な痛みにならないよう... -
40代女性 不眠の患者さんの話
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3年前頃より不眠に悩んでいる40代女性の患者さんと話す機会がありました。 きっかけは仕事による強いストレスだったが、現在は仕事によるストレスはないので現在まで続く不眠の原因は分からなかったとのこと。 この患者さんは、以前、自分の体のメンテナン... -
『運動で脳内デトックス』
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皆さんは頭の中で処理する問題が多過ぎて、頭がフリーズする感じを感じたことはないでしょうか? すぐに、問題を解決出来ればベストですが、時間が掛かる問題もあります。 あまり問題を抱えすぎるとスマホやパソコンのように頭がフリーズしてしまいます。 ... -
小児ぜんそくのお灸
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昭和の名灸師 深谷伊三郎の著者より 小児ぜんそくを治療するときは、ます管散法を行なう。 管散法というのは鍼管の類、他にこれに代るべき管状のものがあればそれを用いる。 鍼管もなるべく肉の厚いのがよい。 その管状のもので背部膀胱経を上から下まで... -
東洋医学を簡単に!
体
虚(きょ)実(じつ)という考え方があります。 東洋医学では、体の中を巡る気血が少ない 又は 多すぎると体の痛みや不調が起こると考えられています。 【虚の例】 産後・大病の後など、多くのエネルギーを使ってしまい、エネルギーが少ない状態 【実の例... -
ツボの取り方
体
ツボというものは、前に述べたようにただ漠然とどこにあるのかと探すものではありません。 またどの骨から何寸、何センチと寸法が定められていても、なかなか判りにくいものです。 しかしながらその部位を簡単に知り、しかも容易に測ったり定めたりする手... -
認知行動療法ワークブック 第2週
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「自分でできる認知行動療法」という本を活用し、友人Aとのワーク第2週を実施 ワークを始める際に前回同様「うつと不安の6問(K6)」を行いました。 採点基準 24点満点で4点以下:正常レベル5点〜9点:うつか不安の注意報が出る状態10点以上:うつか不安の警...


