認知症との関わり方

認知症サポーターズ養成講座での共有です。

『認知症を知る』

①脳に出来事を記憶する 

②脳に出来事を保持する 

③思い出す

この3つのプロセスのどこかが抜け落ちた状態が認知症です。

※ご飯を食べていないという一例

①の例)ご飯を食べた事を記憶できていない

②の例)ご飯を食べた事を記憶出来たが保持できていない

③の例)ご飯を食べた事を記憶・保持出来てるが思い出せない

『推理する』

①聞く

②観察する

認知症の行動には、仕事や生活歴が深く関わりケースバイケースとのこと。

何が起こっているのか?
なぜ起こっているのか?

を名探偵の視点で仮説を立てていくそうです。

『理解する』

理解出来ると感情的にならずに受け入れる事が出来る

人間関係も同じ。
つんけんした態度の裏にはこんな出来事やこんな思いがあったんだ!を知ると
相手を理解し、受け止められる瞬間があります。

認知症に限らず、人間関係も同じ。

相手を理解する事で自分自身が一番楽になるのではないでしょうか?

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