目標未達成。悔しさは次のエネルギーへ

目標は達成できなかった。
でも、それは練習不足という明確な理由があった。
だからこそ、来年はもっとパワーアップして、また挑戦したい。

毎年恒例、2月に行われる東京ベイ浦安シティマラソン10km。
今年も2/1(日)に走ってきました。

フルマラソンを4時間半で走るためには
10kmを50〜55分というペースで走る力が必要。

そこで今回の目標は
10km 52分30秒。

正直、練習では全然スピードが出ず、
「せめて55分は切りたい…」という気持ちで当日を迎えました。

天候にも恵まれ、スタート時間も昨年より遅め。
朝はウォーミングアップをして、お風呂で体を温め、スタート前もしっかりストレッチ。
できる準備は全部やって、万全の体制で挑みました。

結果は……

55分07秒。

目標タイムは達成できず。

最初の5kmは50分ペーサーさんについていこうと必死。
でも、息が苦しい。
5kmを過ぎたあたりからペースダウンしてしまい、
歩いてしまう場面もありました。

正直、那覇マラソンで42.195kmを完走した時よりも、今回の10kmの方がきつかったです。
距離が短くてもスピードが上がることで、使う筋肉や負荷のかかり方が全く違う!
体は本当に正直だなと、身をもって感じました。

それでも、一緒に参加した友達や患者さんの姿を見て
「ここで諦めちゃダメだ」と気持ちを立て直し、
なんとか走り続けました。

7km地点あたりで55分のペーサーさんと並び、
「ここからだ…!」と必死に食らいつく。

本当に苦しくて
「もうこんなスピードでは走れない…」と思っていたら
「もう少し!頑張りましょう!」
というペーサーさんの声に背中を押され、なんとか最後まで走り切ることができました。

改めて実感したのは、
55分を切るには、まだまだ練習が足りないということ。

目標は達成できなかったけれど、
自己ベストは更新。

だからこれは失敗ではなく、
次につながる大きな一歩。

来年に向けて、またパワーアップできるよう
ランニングを続けていこうと思います。

そして何より嬉しかったのは、
一緒に走った友達や患者さん、
走っていなかった患者さんからも
「頑張ったね」と声をかけてもらえたこと。

それが、次も頑張ろうと思える一番の力になりました。

(走り終わったあとに…)
ゴール後、荷物を預けた体育館まで歩く途中で
右ふくらはぎが攣るハプニング!!
通りかかった患者さん(柔道整復師!)にケアしてもらい、無事回復。
それだけ筋肉も、全力で頑張ってくれていたんだなと思いました。

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