フルマラソンを走ると決めて、やったこと

フルマラソン完走しました。

そう話すと
「運動部だったんでしょ?」
「走り方、教えてもらったの?」
「スマートウォッチ使ってた?」
「どんな練習したの?」
とよく聞かれます。

実際は、
中学からずっと帰宅部。
走り方は誰にも教わっていません。
スマートウォッチも持っていません。

私がやったことは、たった3つだけ。

① ランニングシューズを買う
② 携帯にランニングアプリを入れる
③ フルマラソンにエントリーする

あとは、ひたすら走るだけ。

「いつかフルマラソンを走りたい」と思っていても、その【いつか】は、
エントリーしない限り訪れません。

大切なのは、
どのレースに出るかを決めて、申し込むこと。

レースの日が決まれば、
そこに向かって、ただ走るだけです。

走り始めた理由のひとつは、
娘たちが色々なことに挑戦する姿を見て、
私も何かに挑戦したいと思ったからです。

完璧じゃなくていい。
うまくできなくてもいい。
それでも、頑張ったり楽しんだりしながら、
挑戦し続ける大人でいたいと思いました。

時間は限られているし、
必要最低限の練習しかできない(したくない!)。

そこで、
フルマラソンを何度も完走している患者さんにアドバイスをもらいました。

もらったアドバイスは2つ。
① レース3ヶ月前までに
 30km・4時間、走り続けられる体力をつける
② 毎月5kmずつ距離を伸ばし、
 20kmを2時間半で走れるようにする
(1月10km → 2月15km → 3月20km…)

この目標を決めて、
あとは毎月、コツコツ走るだけ。

予定通り走れない日もありました。
自分に負けてしまう日もありました。

それでも、
一緒に走ってくれる仲間やママ友、家族に支えられ、
諦めずに1年間、走り切ることができました。

特別な才能があったわけではありません。

ただ、
やると決めて、
やめなかっただけ。

2026年の今年も、
新たなフルマラソンにエントリーします!

走る姿が、
子どもたちにも、
誰かの「やってみたい」にも、
そっとつながるといいなと思います。

一緒に走ってくれる方、
ぜひ声をかけてください!

この記事を書いた人

目次