なぜ患者さんの話を聞く必要があるのか?

私達鍼灸師は国家資格を持つと先生という立場になります。

私達は国が定める最低限の医学知識を取得し、仕事として良いよ!という許可を国から頂いたにすぎません。

私達は病気の原因や治療の方法を勉強しますが、理屈通りに治ったら病人はいなくなります。

年齢・精神面・生活習慣が原因で治らないものもある!と私は考えています。

しかし、患者さんは治る期待を持って来院されます。

その期待に応えるために患者さんの話を聞くことから始めるべきだと私は考えます。

●良くなった!という結果を出すため

答えは患者さんの中にある。情報収集で確率を上げる

●患者さんの体は患者さん自身が一番知っている

私達は医学的知識は持っているが、患者さんの体や生活習慣のことは何も知らない

●悪くなった原因を探る

結果には原因がある。原因が分かれば治療に加え再発予防のアドバイスも出来る

●結果的の患者さんの満足度が高まる

話を聞いてもらえただけで、患者さんの心と体は楽になる

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