顔は内臓の鏡。美容鍼で整える全身の巡り

3年ぶりにご来院くださった40代女性。
「顔が重い」と美容鍼をご希望されました。
花粉症の影響か、目の重さも感じていらっしゃいました。

美容鍼というと
リフトアップ・むくみ改善・トーンアップ
といった美容面のイメージが強いかもしれません。

けれど東洋医学では、
「顔は内臓の鏡」 と考えます。

特に胃腸の不調は、口周りや頬のくすみ・吹き出物として現れやすいと言われています。
顔には胃腸や自律神経と関わるツボが多くあり、そこへ刺激を入れることで血流が促され、全身の巡りが整っていきます。

施術中には
お腹がグルグルと動き出し、リラックスの音が。
副交感神経が優位になり、内臓が動き始めたサインです。

「顔がポカポカしてきた」
施術後には
「鼻が通って、目がぱっちりした」とお話してくださいました。

美容鍼は、見た目を整えるだけの施術ではありません。

顔から身体を整える。
顔から胃腸を整える。

顔に鍼をしながら、全身の巡りを整えていく。
美容鍼は、美容と体調管理を同時にできるところが魅力です。

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