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急激な減量の生理学
今村
【要約】 ①極端な食事制限を行うと体内の水分が減少し、血液の濃縮され、流れにくくなることで心臓の負担が増大する。 ②急激な食事制限を行うとき、消費される物質の1/3-1/2程度はからだを構成するタンパク質であるという研究報告が多い。体脂肪率がほとん... -
『足がつる』の生理学
今村
【要約】 本来は自動で収縮の強さが調整されるが、何らかの原因により筋肉への収縮命令が一方的に送られている状態。足のつりの原因は十分には分かっていなく下記の理由が考えてられる。 (詳細)「足がつる」というのは、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋) が... -
ギブス固定と筋委縮
今村
【要約】 ギブス固定による筋萎縮を最小限にとどめるためには、固定されていない部位の筋肉については、動かせる範囲で早期より動かす事が大切。 (詳細) 筋肉の性質については3つの原則がある。 それは、筋肉は使わなければ衰え、使えば向上し、使いすぎ... -
筋肉の原理原則
今村
人体の運動は、走る・跳ぶ・投げるといった全身運動からピアノを弾くというような指先の微細な動きにいたるまで、すべて筋肉が収縮し骨が動かされることによって行われる。 この筋肉の性質については3つの原則がある。 それは、筋肉は使わなければ衰え、使... -
体の機能低下の生理学
今村
【要約】持久力は20歳に比べ60歳では男性では49%の低下し、女性では57%も低下する。 足の筋力は20代前半に比べ50代後半では男性は30%低下し、女性では40%低下する。 競技成績を日本記録とトレーニングを長い間続けてきている70代を比較すると陸上競技... -
トレーニングの生理学
今村
体の仕組みを知ると、自分や他人の眠っている能力をどう引き出すかのヒントに溢れている。トレーニングを仕事に置き換えて読んでも面白い。 ウエイト・トレーニングを適切に行うことによって、筋肉が発揮できる力が増大する。 筋力トレーニングによって効... -
営業時間について
今村
患者さんよりこんな質問をよく受けます。 「休みの日は何をやっているのですか?」 「他にも仕事をしているのですか?」等 昔は、土日祝日も朝から晩まで働き、90日間休み無しなんて時期も有りました。 倒れれば楽になるのに!とよくそんな事を感じていま... -
東洋医学
今村
人間はなぜ病気になるのか? 東洋医学では次のように考えます。 体のどこかに働きの弱まった場所が出来る。その弱まった場所に外から寒さやウイルスなどが侵入し、体のバランスが崩れる。これを病気と考えます。 このように、東洋医学では体... -
注意を要する腰痛!
今村
・きっかけのない激痛・転倒し強打・楽な姿勢がない・夜間痛・日に日に悪化する・広範囲に広がる神経症状・発熱・体重減少・ステロイドの服用・癌の既往・胸痛 これらに該当する場合は病院を受診して下さい。 -
私の想い
今村
スタッフの川西先生より頂いた質問を私の心の中を言葉にしてみました。 1.人生の目的・目標は何ですか? ■目的 やりたい事をやりたい時に出来る自由の獲得 ■目標 自由を獲得する為に自分自身に眠る能力を使い切る努力を惜しまない 2.自分の人生で、何...
