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慢性痛は体に何が起こっているのか?
今村
安静に出来ないと・・・ 1.壊れた組織は治らない(傷口は開いたままで周辺に炎症が広がる) 2.炎症は筋肉を通じて周辺の組織に広がる 3.壊れた組織を守ろう患部周辺の筋肉が過緊張を起こす 4.筋肉の過緊張のより循環不良が起こり発痛物質が蓄積さ... -
猫背矯正体操
今村
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環境は遺伝子を超えるか?ベテラン獣医さんの話
今村
ベテラン獣医さんより子育ての上手いマウスと子育ての下手なマウスの親子の話を聞きました。 子育ての上手いマウスに育てられた子供のマウスは子育てが上手い。 子育ての下手なマウスに育てられた子供のマウスは子育てが下手。 そこで実験 子育ての下手な... -
持久力の科学
今村
【要約】 粘り強さ(持久力)を身につけるトレーニングについてはねばり強さ=強度×時間×頻度で表す事ができる。 運動強度が十分高ければ、運動の時間長いほど、また頻度が高いほど、トレーニングの効果が大きい。 トレーニングの強度・時間・頻度の3条件... -
急激な減量の生理学
今村
【要約】 ①極端な食事制限を行うと体内の水分が減少し、血液の濃縮され、流れにくくなることで心臓の負担が増大する。 ②急激な食事制限を行うとき、消費される物質の1/3-1/2程度はからだを構成するタンパク質であるという研究報告が多い。体脂肪率がほとん... -
『足がつる』の生理学
今村
【要約】 本来は自動で収縮の強さが調整されるが、何らかの原因により筋肉への収縮命令が一方的に送られている状態。足のつりの原因は十分には分かっていなく下記の理由が考えてられる。 (詳細)「足がつる」というのは、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋) が... -
ギブス固定と筋委縮
今村
【要約】 ギブス固定による筋萎縮を最小限にとどめるためには、固定されていない部位の筋肉については、動かせる範囲で早期より動かす事が大切。 (詳細) 筋肉の性質については3つの原則がある。 それは、筋肉は使わなければ衰え、使えば向上し、使いすぎ... -
筋肉の原理原則
今村
人体の運動は、走る・跳ぶ・投げるといった全身運動からピアノを弾くというような指先の微細な動きにいたるまで、すべて筋肉が収縮し骨が動かされることによって行われる。 この筋肉の性質については3つの原則がある。 それは、筋肉は使わなければ衰え、使... -
体の機能低下の生理学
今村
【要約】持久力は20歳に比べ60歳では男性では49%の低下し、女性では57%も低下する。 足の筋力は20代前半に比べ50代後半では男性は30%低下し、女性では40%低下する。 競技成績を日本記録とトレーニングを長い間続けてきている70代を比較すると陸上競技... -
トレーニングの生理学
今村
体の仕組みを知ると、自分や他人の眠っている能力をどう引き出すかのヒントに溢れている。トレーニングを仕事に置き換えて読んでも面白い。 ウエイト・トレーニングを適切に行うことによって、筋肉が発揮できる力が増大する。 筋力トレーニングによって効...
