スタッフブログ– category –
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足関節捻挫の要点
今村
【足関節捻挫の安静期間の目安】 捻挫にて損傷した靭帯の回復には少なく ても 6 週間から 3 ヶ月の期間が必要であることから, 多 くの場合,損傷した軟部組織などの回復が十分になされ ないまま競技復帰をしている現状がうかがわれる 【足関節捻挫の再発... -
患者さんからの嬉しい言葉。
今村
今村先生 昨日はありがとうございました。長い話を我慢強く聞いて頂いたおかげか頑固な父もすっかり先生のファンになったようです。 アドバイスすぐに実行させてみます。引き続きよろしくお願い致します。 父からの昨日メッセージです。 今日は今村... -
ふくらはぎの痛み
今村
スポーツでのふくらはぎの痛みについて ・推測 股関節の屈曲・伸展の可動域が狭い可能性が高い。 (特に伸展) ・体の仕組み 筋力が強い順番・・・股関節→膝関節→足関節 使いやすい順番・・・足関節→膝関節→股関節 なぜふくらはぎが... -
朝の首の痛み
今村
朝の首の痛みについて。 チェックしてみてください。 ①枕・ベッド 枕が高すぎないか? 枕が低すぎないか? 枕に肩まで乗せているか? ベッドが柔らか過ぎて腰が沈んでいないか? ②頚椎 過去にケガはないか? 過去に手の痺れはないか? 首の前屈・後屈・左... -
Calf pain
今村
This is a guess as a therapist about calf pain. ・Guess There is a high possibility that the range of motion of flexion and extension of the hip joint is narrow. (especially extension) ・Mechanism of the body In order of muscle st... -
About neck pain in the morning
今村
About neck pain in the morning. Check it out. ①Pillow/Bed Are your pillows too high? Are your pillows too low? Do you have your pillow up to your shoulders? Is the bed too soft and your lower back is sinking? ② Cervical spine Have you ha... -
身体の機能の本
今村
「アスリートのための解剖学」トレーニングの効果を最大化する身体の科学 -
姿勢の問題
今村
正しい姿勢とは中立であり、前後左右への偏りがない状態である。 一方に偏ると双方に余分な力が入る。 偏りがいつもだと慢性の変化が発生し、一方の筋が短縮し、他方の筋が伸張して固まってしまう。 短縮して固まった筋は、伸ばすと筋肉内の圧が上がりやす... -
『筋緊張を緩めるために』
今村
ストレッチングを繰り返すと、筋が柔らかいなってくるのを経験していると思う。 外から、筋肉全体をゆっくり伸ばす動作と戻す動作を繰り返すと、伸張反射の程度が低下するからである。 つまり、ストレッチング後は筋紡錘から脊髄後角への求心性刺激が低下... -
『痛み』の考え方と対策
今村
筋肉の痛みは、筋の使い過ぎや無理な姿勢による筋への負荷で発生する。 ①痛みの発生源が出現 ➡ ②脊髄反射により当該筋の緊張が亢進 ➡ ③介在ニューロンを経由して、周囲の筋肉全体がさらに収縮し、筋緊張が高まる ➡ ④筋緊張が高まると...
