認知行動療法ワークブック 第1週

先日、認知行動療法について学ぶ機会があり、興味が湧いたので、「自分でできる認知行動療法」という本を購入し、友人Aとワークを始めました。

ワークブックを12週行うことで、考え方や行動の悪いパターンを見つけ、変えていく練習をするプログラムになっています。

ワークを始める際に毎回「うつと不安の6問(K6)」を行い、変化を見ていきます。

採点基準 24点満点で
4点以下:正常レベル
5点〜9点:うつか不安の注意報が出る状態
10点以上:うつか不安の警報が出る状態
注意:この点数だけで判断できるものではなく、実際には専門医の診断が必要。

第1週(3/5実施)
「うつと不安の6問(K6)」の点数
友人A:12点
私:2点

第1週のワークを終えて、
友人Aの思考として、
・良いことも起こっているのに、良いことよりも悪いことにフォーカスしてしまう。
・行動に対してではなく、人格を否定されたと感じてしまう。
・書き出すことによって、そもそも何に対して不安になっているか漠然としていたものが整理された。(悩んでどうにかなるもの、悩んでもどうにもならないものに分類することができた)

友人Aはこのワークブックを一気に読み進めたいと話していましたが、思考は簡単に変化できるものではなく、ゆっくり時間をかけた方が良いと思い、1週ごとに進めることにしました。
週ごとにレポートしていきたいと思います。

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